国内外のアートファンド、アートコンサルティングファームまとめ

アート投資を行う際、どういった作品を購入すれば良いか悩むと思います。自分が気に入った作品を購入し値上がりを待つという方法がありますが、その作品が高騰するかどうかは難しいものです。 このような、どういった作品をアート投資として購入すれば良いか悩んだ際に選択肢として挙がってくるのが、アートファンドやアートコンサルティングファームです。 今回はアートファンドやアートコンサルティングを行うサービスや企業を […]

ウイスキー投資とアート投資からみる現物資産投資だから愛好家へ変わる

近年、高級ウイスキーが高騰しており、投資商品としての注目も高まっています。 アート投資と同様に現物資産であるウイスキーへの投資。 今回はウイスキー投資を考察することで、アート投資の可能性を探っていきます。 高騰するウイスキー市場 さてウイスキーはどのくらい高騰しているのでしょうか。例えば”シングルモルトのロールスロイス”と謳われるマッカラン。1926年に蒸留され、世界でも40本しかないこの60年物 […]

【随時更新】緊急事態宣言解除!全国の美術館の開館再開時期まとめ

新型コロナウイルス感染拡大により、政府は4月16日に特別措置法に基づく緊急事態宣言を全都道府県に宣言しました。そして美術館も自粛が続いていましたが、5月25日に全都道府県で宣言解除となりました。下記は全国の美術館の開館再開日程のまとめです。 4月9日(木) 中本誠司現代美術館(宮城県) https://www.seishi-nakamoto.com/ 5月9日(土) 徳島県立近代美術館(徳島県) […]

シカゴ美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、カンクン海底美術館-美術館ナビ

美術館ナビ シカゴ美術館 1879年、オープンしたアメリカの3大美術館の1つでメトロポリタンに続く規模を誇る。8つの建物に分かれいずれも格調高い建築とされている。前身は美術大学であったが所蔵品が増えたことから本館を1893年のシカゴ万国博覧会で建設した。日本ギャラリーは安藤忠雄の設計により1992年に建設している。所蔵品は30万点以上あり、特に印象派のコレクションはフランス国外では規模も品質も最高 […]

「生と死」がテーマのアートとお金の関係

はじめに  私たち人間にとって根源的なテーマである「生と死」。これはアートの分野でも最も多く表現されている対象です。なぜなら、人間の誰もが生と死からは逃れられない普遍的なテーマであると同時に「命」そのものが強い表現であるため、作品の題材として惹かれ主題に置きやすいということもあるでしょう。今回は2名のアーティストを紹介すると同時に、「生と死」を題材にしたアーティストと「アートとお金」の関係について […]

エルミタージュ美術館、メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館-美術館ナビ

美術館ナビ エルミタージュ美術館 古都サンクトペテルブルクにある世界3大美術館の1つ。建物が世界文化遺産に登録されている大規模な美術館で小エルミタージュ、旧エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮、新エルミタージュの5つに分けられる。1775年にロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が自分専用の展示スペースを設置してからコレクションが増え続けた。世界各地域から収集した収蔵品は約300万点と膨大でイタリ […]

二極化する芸術祭とインバウンド効果

はじめに  日本では21世紀に入り「芸術祭」と呼ばれるアートイベントが日本各地、それも農村など、特に観光地ではない場所で開催されていることが多くなりました。これは他国にない日本の風土ならではの大きな特徴でしょう。特に日本は先進国のなかで1番早く人口減少社会を迎えており、それに伴い急速な高齢化による財政の圧迫など、今後も様々な課題が待ち受けています。そうした社会の在り方、関わり方を問うコミュニケーシ […]

実物資産と金融資産との比較でのアート投資

終身雇用の崩壊、高齢化、年金や社会保障制度など、将来への不安を感じる人が増えています。そこに追い打ちをかけるように2019年に金融庁が「老後資金は2000万円必要」との報告書を発表した事で更に混乱を呼びました。こういった背景による将来不安から投資を行う人が増えています。 それではどういったものに投資を行うのでしょうか。主に投資と言うと株式やFXなどの金融資産への投資を思い浮かべるかもしれません。し […]

文化芸術関係者に最大150万円、総額560億円の支援策を第2次補正予算案で方針を固める

政府は5月26日、新型コロナウイルスに対応する第2次補正予算案に、文化芸術・スポーツ関係者や団体に、活動の継続・再開を支援する為に総額約560億円の支援策を組み込む方針を固める。 個人に対しては最大で150万円を支援する方針。 5月25日に首都圏と北海道の緊急事態宣言が解除され、全国全てで自粛解除になりましたが、今なお美術館やギャラリー、展覧会などの再開は限られている現状です。2月頃から約3ヶ月ほ […]

美術手帖のバックナンバーとタグボート代表著「教養としてのアート、投資としてのアート」が期間限定で無料公開!

5月25日、首都圏と北海道の緊急事態宣言が解除され、晴れて全国全ての都道府県で外出が可能となりました。もちろん緊急事態宣言が解除されたからと言って、新型コロナウイルスが消滅したわけではありませんので、今後も新薬やワクチンが開発されるまでは「新しい生活様式」での生活が続きます。 今後も以前より自宅で過ごすことが多くなると思いますが、そんな中アート界の大手が無料で様々のものを提供してくています。 20 […]