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アーティスト

佐竹広弥、杉田陽平、津絵太陽、にしざかひろみ、美術太郎、門馬英美-完売作家紹介

佐竹広弥 植物が創作の源だという銅版画家。木の実や蕾などからインスピレーションを受け、そのイメージを広げた形が独自のボタニカル作品を生み出しています。あるときは地球とは異なる惑星の景色が、またあるときは人型の生き物が登場して物語が作られています。根底にあるのは「愛」ではないでしょうか。生きるとは何か、命とは何か、それを身近な素材から「作品」として感じさせてくれるのがアーティストの才能ではないでしょ […]

岩本和保、大久保紗也、鍵岡リグレ・アンヌ、上条晋、木村佳代子、グウ・ナカヤマ-完売作家紹介

岩本和保 油絵で描かれる作品の対象はごくありふれた日常です。その眼差しが真っ直ぐに優しく、温かく、大きな包容力のある視点から描かれているように感じ、微笑ましい気持ちになります。作品のタイトルも秀逸で絵画との相性も良く、詩的な印象に花を添えています。技術的に言うと、夕暮れ時の柔らかな光の描写が素晴らしく、すべての絵がどこか劇的に感じるのもそれが要因でしょう。今後もどのような瞬間を提示してくれるのか、 […]

滝下和之、山内大介、吉川龍、吉武弘樹、稲岡幸子、猪瀬直哉-完売作家紹介

滝下和之 日本人なら誰もが知る「桃太郎」や「風神雷神」などをテーマにしており、それを鮮やかに表現して「新しい桃太郎像」を創出してしまうのが、アーティストのイマジネーションでしょう。登場する鬼もそれぞれに表情や仕草が異なり愛くるしく、その効果によって昔話や伝承、風土などが身近に感じられ、活き活き立体的に体感出来るのも面白い特徴です。3世代に渡って楽しむことができる、大人気の完売作家です。 プロフィー […]

米田文、重野克明、石橋美香、小松美羽、高橋祐次、吉田泰一郎-完売立体・工芸作家紹介

米田文 九谷焼きの伝統を踏襲しながら、目を見張るのは作家ならではの柔らかく入念なタッチの筆使いによって、上絵を施されたオリジナルの世界です。作品の幅も広く、生活で使う用途があるものから「家」などのオブジェまで、実に多様です。物語や時の流れを感じる面白さは、今後も時代を超えて親しまれていくのではないでしょうか。みずみずしい感性によって、今後も器の新しいアプローチを提案してくれるはずです。 プロフィー […]

前田晶良、松川栞、見附正康、森謙次、矢部祐輔、吉田泰一郎-完売立体・工芸作家紹介

前田晶良 「絵画」と「小さな動く彫刻」の関係性によって成立する独自のアート作品は、作品と同時に空間も楽しむことが出来る、異端のアプローチをする表現者と言えるのではないでしょうか。それは絵画という2次元と立体作品という3次元によるハーモニーであり、作家のインスピレーションの源流に触れることができます。立体作品のきっかけは自身の子どものためであったものの、いつしか自分のために創るようになったことも興味 […]

田島亨央己、塚田美登里、永島信也、中村弘峰、中村萌、藤井安剛-完売立体・工芸作家紹介

田島亨央己 作品を手に取るまで数年待ちと言われている大人気の木彫り彫刻家です。擬人化された人形は可愛らしさの中にユーモラスな毒々しさを含んでいるからこそ、多くの大人が共感するのでしょう。最大の特徴は色使いではないでしょうか。美しい七色の空模様のような色彩によって、生命の躍動感や複雑な感情表現まで語っているかのようです。日本的カルチャーから色濃くデフォルメされており、特にアジア圏で人気に火がつきそう […]

桑原弘明、齋藤智史、神農厳、鈴木千晶、高柳むつみ、田崎太郎-完売立体・工芸作家紹介

桑原弘明 作家独自の世界観を「スコープアート」という形で提示しています。これは覗くという行為によって、異世界への扉を開けることになるのです。実際に体験してみないと分からない、絶世の美しさと現実には起こりえない不可思議さが混じり合い、世界を映し出している、それが桑原作品の魔法の秘密なのです。優れた名画と同じく「時間」が作品のなかに閉じ込められており、タイムレスな魅力へと繋がっているのです。 プロフィ […]

秋葉絢、泉水、市川透、今井完眞、植葉香澄、内田鋼一-完売立体・工芸作家紹介

秋葉絢 自身の中にある「リトルワールド」を表現する作者は、ガラスという素材でワクワクするような物語を創ってくれます。まるで絵本の中の世界のように、楽しい、リズムのある作品は思わず見入ってしまいます。ガラス的面白さを活かすような作品作り、他の素材にはない性質や作用によって、登場する動物達が躍動して言葉を発しているように感じます。そして、こうした立体の小作品を「愛でる」なかで、私たちもいつの間にか「見 […]

宮本京香、山科理絵、本木ひかり、山本大貴、山本有彩、山本麻友香-完売人物画作家紹介

宮本京香 人間の「業(ごう)」を命題としており、それは人間を考えることに他なりません。登場する機械やおもちゃなどが登場人物の装飾として繰り返し描かれており、それは作家の内面世界の象徴でもあります。面白いのは描かれるモノは具象であるにもかかわらず、表現しているのは抽象であることです。若い世代になればなるほど、具象や抽象といった括りで判断すること自体がナンセンスであることを感じずに入られません。若き才 […]

古川ゆめの、ベロニカ都登、宝居智子、松本潮里、宮崎優-完売人物画作家紹介

古川ゆめの 昔は誰もが持ち合わせていた何でも遊び道具に変えてしまう想像力は、大人になると忘れてしまう、子どもならではの感性ではないでしょうか。子どもが出来る限り子どものままで居られる環境を作ること、そういった優しさと力強さを感じる大人の眼差しを、絵という形で描いているのではないでしょうか。きっと作家はそのことを知っているのでしょう。「子ども」という普遍的なテーマは国境を越えていく可能性があるため、 […]