ギャラリー

アートの知識がなくても大丈夫!初めてのギャラリー巡り

Teenager sitting on a bench in a room looking at a special art. The concept of out of the box.

ギャラリー巡り

出典: HereNow

ギャラリーの楽しみ方

街を歩いていて見かけたことがあるアートギャラリー、何となく気になったことがありませんか?都内には無料で入れるギャラリーもたくさんあり、個展、グループ展、企画展などシーズンによっても色々な楽しみ方ができます。ちょっとした空き時間、雨の日のデートなどにはギャラリー巡りがお勧めです。

ハードルを上げない!

ギャラリー

例えば、『アートギャラリー巡りや美術館に行ってみよう!』と思ったとき、作品や作家さんに対する前情報やアートに対する知識が必要だと思っていませんか?
もちろん、知識や情報があればより深く楽しめるポイントも増えてくると思いますが、作品の理解をしなければと思うことがかえってハードルを上げていることも。
始めてのアートギャラリーや美術館を楽しむには、理解をしようと思わず、作品をじっくり見て、自分なりの解釈で作品を楽しむ事が、気負いせず楽しめるポイントだと思います。

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作品の解説があったら、「自分はこう思ったけど、この作品にはこんな背景があったんだなぁ」など、自分なりの解釈との違いもまた違った楽しみ方もできるので、おススメ!

マナーや服装について

ドレスコード

「どこからがマナー違反なの?」「きちんとした服装じゃないと入れないの?」いざ、アートギャラリーや美術館に行こうと思った時、場違いな雰囲気にならないか不安になったりも。でも大丈夫です!ドレスコードやかっちりした格好はしなくても問題ないのです。もちろんオシャレして楽しむのも問題ないのですが、以下の注意点を踏まえて快適に楽しめるような服装をお勧めします!

POINT1 ハイヒールや履きなれない靴は×

足が疲れる

広い展示会場や美術館の場合、周るのに1時間くらいかかることも。
なれない靴では疲れてしまう事もあるのでお勧めできません。

POINT2 荷物は少なく!

ショッピング

大き目のリュックサックやバッグを持っていたり、ショッピング後の荷物など、人や作品にあたってしまう可能性や疲れて鑑賞どころではなくなってしまうこともあります。そんな時は、コインロッカーなどを活用して、ゆっくり楽しめる準備をすると◎

POINT3 写真撮影は許可を取る!

撮影

最近は多くのギャラリーが撮影OKとなっていますが、壁などに撮影OK!などの案内がない場合は、ギャラリースタッフに確認してから撮影をしましょう。

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作家やギャラリースタッフと話してみる
気になる作品を見つけたら、色々お話を聞いてみると作品をより楽しむことができます。次回の展示も来てみたい!と思ったら芳名帳に記入してみるのもいいと思います。

グッズがあったら買ってみる
「いきなり絵画を買うのはハードルが高い・・・」
「お気に入りのアーティストさんを見つけた!」
など、素敵な出会いがあったら、まずはポストカードや画集、その他アーティストがオリジナルで作ったグッズを購入してみては。

まとめ

ちょっとした空き時間の気分転換や、デートにもおススメのアート鑑賞。是非、マナーや楽しみ方のポイントを抑えて、利用しましょう。じっくり作品と向き合ったり、何となく眺めてみたりとそれぞれの楽しみ方で過ごしてみてはいかがでしょうか。