アートにエールを!東京プロジェクト

応募者殺到!東京都のアート支援策「アートにエールを!東京プロジェクト」の内容と更新情報まとめ

新型コロナウイルスの影響で、芸術やアートは大きな被害を受けています。その中、東京都ではアーティストの支援策として「アートにエールを!東京プロジェクト」と銘打ったプロジェクトを立ち上げています。

応募者が殺到した本プロジェクトですが、その内容と更新情報をまとめました。

アートにエールを!東京プロジェクト

東京都では芸術文化の分野で活躍している方の制作や発信の場が、新型コロナウイルスによって失われています。東京都の魅力の源泉である文化の灯をともし続けるため、そしてアーティストの活動を支援するために本プロジェクトを立ち上げています。

概要

プロのアーティスト、クリエイター、スタッフの方を対象として、動画作品を募集。動画は専用サイトで発信され、制作された方には出演料相当が支払われます。

対象者

新型コロナウイルスによって活動自粛せざるを得なくなったプロのアーティスト、クリエイター、スタッフなど
※都内居住者、または都内を主な活動拠点としている事
※過去1年以上継続して芸術文化活動を行っているプロフェッショナルである事

対象作品

プロとして携わる方の動画作品。

・個人、または10名以内のグループが創作する未発表の新作であること
※既存の作品の場合は、新型コロナウイルスの影響で未発表になってしまったものであれば可(令和2年3月23日以前に撮影された作品)

・動画は5分~10分を目安とする。(3分以上、30分以下が原則)

・絵画などの静止画のスライドショーであっても可

募集人数

4,000人程度

※ 5/18更新情報
予定人数を大幅に超える16,000人以上から申し込みがあったが、募集要件を満たしていれば、応募者全員参加できるよう募集枠を拡大するとの事。
再募集に関しては検討中。

応募方法

個人登録(本人情報の登録)と企画応募(応募作品情報の登録)が必要となります。

応募期間

個人登録

令和2年5月15(金)~ 令和2年5月31(日)

※5/18更新情報
現在再募集は検討中

企画応募

令和2年5月20(水)~ 令和2年6月12(金)

※5/18更新情報
・応募期間が変更  令和2年5月27(水)~ 令和2年6月12(金)

募集人数を拡大し、個人要件を満たす方全員が企画応募に参加可能