ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ゴッホ 美術館、マウリッツハイス美術館、アムステルダム国立美術館-美術館ナビ

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ビルバオ・グッゲンハイム美術館

アメリカのグッゲンハイム財団が設立したグッゲンハイム美術館の分館の一つ。近現代美術を専門とし、ビルバオのネルビオン川沿いに1998年、オープンした。フランク・ゲーリーの設計した独創的なフォルムにチタンの薄板が張られた建物は脱構築主義建築の傑作として現代建築で誰もが称賛する稀な作品とされ、再開発の成功した街・ビルバオの象徴ともされている。展示作品のほとんどは季節により入れ替えするが、屋外には「名犬パピー」などの大作も展示している。

住所:   Abandoibarra Etorb., 2, 48009 Bilbo, Bizkaia,「スペイン 」
URL: https://www.guggenheim-bilbao.eus/

ゴッホ 美術館

オランダが生んだ天才画家・ゴッホの作品を所蔵していてアムステルダムの観光スポットにもなっている。19世紀オランダのポスト印象派ゴッホの作品は生前中は評価されなかったものの、現代では美術界への影響を誰もが知る画家で、来館者数も年間約200万人に及ぶ。所蔵品は代表作である「ひまわり」「黄色い家」など油彩画200点以上、素描画約500点、書簡約750点。他にも彼の友人や影響を与えた画家の作品もあり、ゴッホの生涯に関連する知識も広げられる。

住所: Museumplein 6, 1071 DJ Amsterdam, 「オランダ 」
URL: https://www.vangoghmuseum.nl/

マウリッツハイス美術館

アムステルダムから少し離れた街、デンハーグにあるオランダ絵画美術館。17世紀のオランダ黄金時代の絵画が充実し世界に30数点しか現存しないフェルメールの作品のうち「真珠の首飾りの少女」、「デルフトの眺望」、「ディアナとニンフたち」の3点を代表作にレンブラントなどの作品も人気がある。建物は17世紀半ばのオランダ古典様式建築の代表作とされ、展示室も歴史のある上品な空間になっている。館名は住んでいたオランダ総督ヨハン・マウリッツにちなんだもの。

住所:     Plein 29, 2511 CS Den Haag, 「オランダ 」
URL: https://www.mauritshuis.nl/nl-nl/

アムステルダム国立美術館

オランダ最大の美術館。1800年にハーグで行なわれたナショナルアートギャラリーを1808年にナポレオン1世がアムステルダムに移転させ1855年に現在地に移った。ネオ・ゴシック様式のレンガ造りの壁に包まれた古城か教会のような外観も歴史の風格を伝えるもので、2013年にはリニューアルしている。所蔵は17世紀オランダ美術界黄金時代のフェルメールの「牛乳を注ぐ女」、レンブラントの「夜警」などの主要な作品を中心に中世から現代までの絵画5,000点を超える。 

住所: Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam, 「オランダ 」
URL: https://www.rijksmuseum.nl/