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アートテック

アート作品を数値化したオンラインアートマーケット「イニシャルギャラリー」とは

新型コロナウイルス感染拡大により世の中の景色は大幅に変わり、外出自粛や密を避けるという事で、大勢の人が集まる事が難しくなっています。新薬やワクチンの開発が進むまでは、ある程度の期間この状況は続くものと思われます。一方「密」を避けるという事で、急速に広まってきたのはテレワークやZOOMなどのオンライン上での人との集まりです。 この流れはアート界でも徐々に広まっており、アートフェア東京2020では期間 […]

世界中のアートコレクターへ作品を販売できるThe Artlingとは

世界のアート市場を分析する「The Art Basel and UBS Global Art Market Report 2020」によると、2019年の世界のアート市場は641憶ドル(約6兆7500億円)。そのうち、アメリカ、イギリス、中国の3ヶ国がシェアの82%を占めています。 日本のアート市場は3590憶円との事ですので、世界でみると日本のアート市場は数パーセントでしかありません。 日本から […]

誰でも無料参加可能!SBIアートオークションの参加方法から入札方法まとめ

国内有数の美術品オークションを開催しているSBIアートオークション。現代アートに特化したオークションを開催しており、直近では2020年2月1日に開催された「Modern and Contemporary Art」においては、総落札額:577,530,000円、落札率:89.2%と高い数字を残している人気のオークションです。 今回はSBIアートオークションの参加方法を解説します。 参加方法 【 オー […]

絵画の定額レンタルサービスCasie(かしえ)の使い方とアーティストの登録方法を解説

アートを鑑賞目的やインテリアとして欲しいと思った時、これまでは作品の「購入」を検討してきましたが、この検討項目に「レンタル」を追加したサービスがCasie(かしえ)です。 Casieは定額料金でアート作品をレンタルできるサービスです。アートを気軽に楽しめる環境を作る事を目的とし、「レンタル」と言う仕組みでアートの敷居を下げ、より身近なものにすることを目指しています。 定額料金プラン では実際にどの […]

ロンドン発!アートを世界中の人に販売できるECサイトArtFinderでの販売方法を解説【アーティスト登録編】

世界108ヶ国のアーティストが登録し、オリジナルのアート作品をネット販売するアートECサイトArtFinder。 ArtFinderの詳しい説明と作品購入に関しては別記事でご紹介しています。 今回はArtFinderにアーティストが登録する方法を解説していきます。ArtFinderは作家がプラットフォームに申請し、承認後、このアートマーケットプレイスに参加ができるようになっています。まずは参加条件 […]

108ヶ国のアーティストが登録するアートECサイトArtFinderでの購入方法を解説

世界中のアーティストを取り扱い、オリジナルの作品を購入できるECサイトがArtFinderです。ArtFinderは2011年に設立され、ロンドンとマイアミに拠点を置き、世界中からアーティストとコレクターを結びつけています。 インターネットを使い世界中に販売しており、登録アーティストは10,000人を超えます。また108の国籍のアーティストが販売しており、毎月追加される作品は15,000作品に上り […]

アーティスト支援アプリArt Stickerの使い方を徹底解説

アーティストに直接お金を支援できるアプリ「Art Sticker」。このアプリは作品販売、もしくは展覧会入場料だけに収入が限られるアーティストの現状を、ユーザーが直接お金を支援することによって、アーティストが何にもとらわれずに作品作りに没頭できることを掲げています。 アプリでは気に入ったアーティストにお金を投げ銭できる他、作品の感想をコメントで直接伝えれたりと、感情面と金銭面の両方でアーティストを […]

現代アートを共同保有するAND ARTとは

アート作品をシェアすることを目的に、アートに新しい文脈を巻き起こそうとしているのが「ANDART(アンドアート)」です。サイバーエージェント出身の女性2人で立ち上げたこの会社には、IT出身者ならではの発想とビジネスモデルによって日本のアート市場を広げようとしています。 ANDARTがどんな作品を展開しているのか、まずはANDARTに登録してみることから始めてみましょう。メール、SNSなどから登録が […]

ブロックチェーンを活用し作品を株式化して取引するMaecenasとは

Maecenas(マエケナス)とは、香港やシンガポールなどアジアのアートシーンの中心地で展開している、アート作品取引のプラットフォームのことです。仮想通貨で使われるブロックチェーン技術を使いトークンを発行し、アート作品の分割所有権を売買しています。トークンとは元々商品の引換券という意味がありますが、最近は仮想通貨上で使われることが多く、企業や個人が発行する独自コインとイメージすると分かりやすいと思 […]

有名アート作品を100円から購入できるSTRAYMで実際にバンクシー作品を購入してみた

一つのアート作品を所有するのは一人だけと言うのが今までのアートでした。しかし、一つのアート作品に複数の人がオーナーになる事を可能とした分割所有型プラットフォームが「STRAYM」です。 STRAYMはブロックチェーンを使い、アート作品のオーナー権を分割し、トークン化します。そしてこのトークンを購入することでアートオーナーとなれます。公開時の単価は100円と極少額から購入することが可能です。 そして […]